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韓国の衣・食・住などに関する様々な情報をお知らせします。
国民性の違いや習慣・文化など、知って得するコラムです。
韓国をより身近に感じるようになるでしょう。。。
5月8日は「母の日」?

5月8日は(オボイナル/両親の日)です。
韓国は、日本のように「母の日(5月第2日曜日)」、「父の日(6月第3日曜日)」と分かれていません。特に日曜日にこだわることなく、5月8日に固定されています。

5月8日には、お母さんにだけではなく、
お父さんにも心のこもった贈り物で、感謝の気持ちを伝えましょう。

韓国の人々はこの日、両親に何を贈り、どのように過ごすのでしょうか。

まず贈るものですが、定番はやはり赤いカーネーション
普通の花束として贈る場合もあれば、「花かご」を使ったアレンジメントのものも多いです。
花束も、花かごも、そのアレンジは私達には想像もつかないほど大きく、派手です。
「プレゼントは大きいもの、そしてたくさん!」という韓国ならではの考え方です。

もちろんお花だけでなく、プラスアルファもあります。
話題の健康グッズやサプリメントを贈ったり、食事をご馳走したり、国内旅行をプレゼント、
または現金!などなど。

親思いの韓国の人々ならではのホットな贈り物が多いようです。

5月15日は「恩師(先生)の日」

5月15日は(ススンエナル/先生の日)です。
(ススン)とは「師、師匠」という意味です。
1964年に「師に感謝し、尊敬の念を表す」ために制定されました。

「先生の日」は主にどんなことをするのでしょう。

基本的には5月8日の「両親の日」と同じで、「お花」「贈り物」「手紙」などを贈ります。

5月8日の「両親の日」だけでなく、この日もカーネーションを贈る習慣があります。

韓国の韓国語学校でなく、大学や大学院に留学している日本人留学生なら、この記念日には必ずといっていいほど教授達に贈り物をします。

韓国の人々は、昔からこの日に先生に贈り物をする習慣が身に付いているので、ごく当たり前に贈り物を準備します。

日本であれ韓国であれ、現在韓国語学校で韓国語を習っている方は、お花一輪でも良いので先生に贈り物をしてみるのも良いかもしれません。

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